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大学との共同開発

国公立大学を中心に、基礎研究や臨床研究を推進しています。
■白寿生科学研究所には
200を超える研究論文があります。
「交流高圧電界は人体にいい影響を及ぼすのではないか?」という疑問がきっかけとなり、「ヘルストロン」の原型が生まれたのは80余年前。以来、白寿生科学研究所は、電界が人体にどう働きかけるのかなどについて、細胞レベルの研究を続けてきました。これまでに、大学の研究室などとの共同研究によって生まれた研究論文の数は200を越えています。
■電界の作用や安全性をさまざまな方向から分析・検証しています。
具体的な研究活動としては帯広畜産大学の全国共同利用施設「原虫病研究センター」や防衛医科大学校での動物実験および細胞実験があります。これらの実験を通して、電界の作用や安全性をさまざまな方向から分析・検証しています。ほかにも、北海道大学工学部、北海道工業大学、徳島大学医学部・工学部、慶應義塾大学理工学部に依頼して最先端の研究を続けています。
医療機関との協力体制も強化。
生体活動の研究も開始しています。
■医療機関との協力体制も強化しています。
大阪の国立循環器病センターをはじめとした、各地の医療機関などの協力を得て、リハビリテーションやペインマネジメントをはじめとする様々な観点から調査・研究。最近では理学療法士などを育てる医療系専門学校と連携した生体活動の研究も開始しました。中国や韓国のスポーツ医学や医療を視野に入れた共同研究にも着手しています。
※このページで紹介する共同研究や開発内容は、ヘルストロン事業のみを指しているわけではありません。当社が展開する様々な事業の研究開発及び、将来の製品開発のための基礎研究です。

帯広畜産大学
防衛医科大学校
北海道大学工学部
北海道工業大学