TOP > 採用情報 新卒採用 > だから選んだ! 若手座談会
 「だから選んだ! 若手座談会」



原浩之取締役本部長を囲み、左から 高橋麻里子(東京国際大学卒) 、関根敬右(大東文化大学卒)、
笹尾大樹(産業能率大学卒) 、根本裕己(杏林大学卒) 、杉田真友子(武蔵大学卒)




白寿生科学研究所のことは全員知らなかった

■原本部長/さあ、どんなことでも結構です。包み隠さず、感じたこと、思ったことをどうぞ。では、まずお聞きしますが、入社前に白寿生科学研究所のことを知っていましたか? 
◎高橋/まったく知りませんでした(他、4人も大きくうなずく)
■原本部長/はじめて知って、どう思いましたか?
◎高橋/募集広告を見て、「ひょっとしたら、自分が理想としていた仕事とここなら出会えるかもしれない」とは感じました。だからホームページなどを調べたのですが…。正直に言うと、会社のこともヘルストロンという商品のことも、すべてを理解することはできませんでした。あまり一般的ではない商品ですし、仕事の中身も世の中によくあるような仕事とはまったく違いますから。
■原本部長/あまり理解できなかったのに、いま、高橋さんはここにいる。理由は?
◎高橋/「私の理想とする仕事と出会えそうだ」という直感を信じることにしたのです。実際に働いたら直感が当たっていたかどうかわかるはずだからと、思い切って入社しました(笑)


会社と仕事に興味を持ったきっかけとは?

■原本部長/この中で一番初めに研修期間を終えてプラザマネージャーを任された笹尾君はどうでしたか?
●笹尾/はい。私は中学時代から介護施設でボランティア活動をしてきました。そんな私にとって、白寿生科学研究所が人材募集広告で訴えていた「介護のいらない社会の実現を」というメッセージは強く心に響きました。「介護=お世話をする仕事」という言葉から受ける受け身のイメージとは違っていたからです。
◆関根/私が興味を覚えたのは、白寿生科学研究所が唱えてきたことです。「ゆとりある精神、栄養バランスのとれた食事、適度な運動からなる三位一体の協力体制が健康づくりの基本になる」という考え方です。私の祖母からずっと聞かされてきた健康法と一緒だったので、ご縁がある会社だなと思いました。
■原本部長/関根君はどんな観点から仕事探しをしていたのですか?
◆関根/ 病気になる人を未然に防ぐ「予防医療」の世界でやりがいのある仕事を見つけられたらいいなという考え方でした。実際に人間ドック関連の仕事をしている会社の説明会にも参加しました。


人を笑顔にするこんな仕事があったんだ!

■原本部長/当社に興味を持った理由はわかりました。しかし、興味を持つことと入社を決意することは別です。関根君が人間ドック関連の会社ではなく、当社を選んだ理由は?
◆関根/仕事の中身です。特に、私の性格に合っていると思ったからです。私は性格的に、人の世話を焼いたり、人のために何かをするのが好きなタイプですから。
●笹尾/私の場合、ホームページの採用情報画面にあった、ハクジュプラザでお客様に囲まれているプラザマネージャーの写真が入社のきっかけになっています。もともと私は就職活動をする際、「人と接する仕事」という観点で就職先探しをしていたのでイメージ通りだったですし、直感的に「楽しそうな仕事だな」と思いました。
■原本部長/楽しそうだと感じた理由をもう少し詳しく教えてください。
●笹尾/写真を見て、そしてプラザマネージャーが語っている仕事のやりがいを読んでいくうちに、ハクジュプラザという空間にあふれている「人の健康を願い、笑顔であって欲しいと思いやる温もり」を感じたといいますか…。とにかく、「私もその場に早く立って、地域の人たちに健康を届ける仕事がしたい!」と思いました。
◆関根/人と接する仕事は数多くありますが、接した人に、元気や健康を届け、笑顔にすることができる仕事は少ないですからね。


自分まで元気になれる仕事と出会えた喜び

●杉田/私が入社を決めたのは募集広告の中にあった、「人を幸せにする仕事」という言葉です。
■原本部長/それはどうしてですか?
●杉田/ 実は私、足を手術が必要なほど怪我してしまっていて、このまま怪我が治らず、就職もできないのではないかと落ち込んでいたのです。そんな私にとって、理想の仕事は「自分が元気に明るくなれる仕事」でした。人を幸せにする仕事なら、自分もきっと明るくなれるはずと思ったというわけです。
■原本部長/確かに、他の仕事を経験してきた中途入社の方からは、特によく「お客様と自分、両方が元気になる仕事と出会えました。それが嬉しくて」と言われます。
●杉田/入社して間がないですが、その気持ちはわかります。ハクジュプラザにいらっしゃるお客様と接していると、「ヘルストロンを使い始めたら、肩こり、頭痛、不眠症、慢性便秘の症状が良くなった」という話を大勢の方からしていただけます。その笑顔を見ていると、こちらまで元気になれるんですよ。いまは、あのころの落ち込んだ気持ちはまったくなくなりました!


入社を決めるまでの障害。たとえば周囲の人の反対

■原本部長/これまでのみなさんの話を聞くと、まったく不安なく、あるいは誰にも反対されることなく当社に入社してこられたかのように感じてしまいます。しかし、そんなことはないはず。実際、当社の場合、分かりやすく言えば「健康を売り物にしている怪しい会社じゃないか?」と不信がられることがあって、これが新卒採用をする際の課題と感じています。。みなさんの場合はどうですか? 周囲の人に入社を反対された人はいませんか?
●杉田/はい、私は母に「電気の椅子を売る会社なんて絶対に怪しいからやめなさい」とまで言われました(笑)
■原本部長/そうですか。電気の椅子ではなく、電極の間に発生させた電界に身を置いていただく電位治療器なんですが(笑)。それに、ヘルストロンは日本で初めて厚生省(現厚生労働省)に認可された電位治療器であり、これまで日本だけでなく世界10数ヵ国で特許を取得していて、世界中で累計95万台を出荷しているベストセラーです。
●杉田/私も母の誤解を解きたくて当社のホームページやパンフレットを見せました。「人をだますような商売をしていたら80年以上の歴史があるはずがないし、渋谷に自社ビルが建てられるはずがない」と母親もわかってくれて、いま、私はここにいます(笑)


セールスのイメージとは程遠い仕事に感じた魅力と疑問

■原本部長/仕事に対する疑問や不安感を持った人はいませんか? 
◎高橋/私が入社を決断したのが「売ろうとしないでください」というメッセージでした。接客の仕事がしたかった私にとって、「売ろうとしないでも接客業ができるんだ!」と嬉しくなったのです。販売ノルマに四六時中追われてストレスを感じるような仕事だけはしたくないなと思っていましたから。
◎根本/私が入社を決意したのも高橋さんと同じです。就職活動をする際、条件にしたのが「自分で嫌だなと思わずにすむ仕事をしたい」ということだったので、「売ろうとしない営業」という言葉はプラスイメージでしたね。
■原本部長/当社の製品は売り込もうと思って売れるものではありません。というか、逆に余計売れなくなります。ですから、プラザマネージャーに対しては「売ろうとしない営業スタイル」を徹底しています。
◎高橋/でも、売ろうとしないでビジネスが成り立つのだろうかと、正直、疑問に感じました。
■原本部長/そう思って当然です。実際ヘルストロンが売れることで会社は成り立っていますから。
◎高橋/ですから面接の際に聞いてみたんです。「売ろうとしないでください」という言葉を信じて応募したのですがと。すると面接官の方から「大丈夫ですよ。本当です。入社してハクジュプラザで研修すれば、わかりますから」という言葉をいただくことができました。
◎根本/私も面接以降は「売ろうとしない営業」のことも含め、この会社の言っていることに嘘はないなと思えるようになりました。面接で会う人会う人、すべてが素晴らしい人柄の方ばかりで、誠実さや真面目さがにじみ出ていたからです。


入社して実感したこの仕事のやりがい・メリット

■原本部長/みなさんが感じた入社するまでの戸惑いや、それでも入社を決意してくれた理由はわかりました。しかし、就職には「入社する前に思っていた会社とは違う。失敗した!」ということがよくあります。高橋さん。「売ろうとしない営業スタイル」は本当でしたか?
◎高橋/良かったです、本当でした(笑)。これまで4〜5店舗ほどハクジュプラザでのアシスタント経験をさせていただいていますが、ヘルストロンの体験を通してお客様に健康な生活を届けることの繰り返しで結果的に商品が売れていく現実を目の当たりにしています。
◎根本/お客様に、先輩のプラザマネージャーが「ヘルストロン、買ってください」と売り込んでいる姿を一度も見たことがありませんね。
●笹尾/私は入社してから、ヘルストロンという商品と白寿生科学研究所という会社に対して、日に日に自信と誇りを感じるようなっています。来店されるお客様がヘルストロンを使うことで症状が緩解していく様子を、私自身が毎日のように見ているからです。ヘルストロンという医療機器の良さを、お客様から教えていただいている。そんな感じですね。
◆関根/こんなにやりがいを感じられる仕事だとは思っていませんでした。すでに、私は先輩のプラザマネージャーに替わってお客様の前に一人で立つ経験を何度もしているのですが、「お客様と次はどんな話をしようか」「あのお客様はどれぐらい元気になられただろうか」と毎回ワクワクしますからね。
◎高橋/仕事を教えていただいた先輩のプラザマネージャー全員が共通して言っていたことがあります。それは、「この仕事は売ったときにお客様からありがとうと言っていただける。こんな仕事はそれほどないよ」という言葉です。私自身、「探していたやりがいを感じる仕事とようやく出会えた!」と感じています。


プラザマネージャー職デビューを目前に控えて

■原本部長/笹尾君以外の4人も、プラザマネージャーとして独り立ちし、自分の店舗を持つまで、もうあと少しです。いまの心境を聞かせてください。
◎高橋/やる気はあります。しかし、本当に私一人の力でお客様を呼ぶことはできるだろうか、ヘルストロンの良さをお客様に理解してもらえるだろうかと、正直、不安も感じています。
●杉田/私はお客様の名前を覚えるのが得意です。先輩たちに、それはあなたの強みだよと教えていただいたので、この強みを活かしていきたい。若くても年配の方に信頼される存在になりたいという思いが強いです。
■原本部長/いまの率直な気持ちとしてどうですか? 早く独り立ちしたいですか? 
●杉田/できれば研修をもう少しだけ…(笑)。もっと説得力のある話し方ができるようになって、凛とした姿でお客様の前に立ちたいと思っていますので。
■原本部長/新人らしい雰囲気がその人のキャラクターになってお客様に愛され、育てられ、知らない間に売上げが伸びていくというプラザマネージャーも大勢います。大切なのは話の上手さではないということ。お客様の健康を心より願う気持ちです。それさえあればお客様の信頼は必ず得られます。
●杉田/それを聞いて安心しました(笑)


一足早くプラザマネージャーとしてデビューして

■原本部長/笹尾君はこの5人の先頭を切って自分の店舗を持ちました。1週間ほどたちましたね。どうですか? 自分自身のパフォーマンスを自己評価して何%ぐらいという感じですか?
●笹尾/100%です!
■原本部長/即答しましたね(笑) 。そう言い切れる理由は?
●笹尾/ オープンしてまだ1週間ですが、毎日、新しいお客様が増えています。早くも「肩こりがひどくて、動くのもおっくうだったのに、今では外出したくてたまらない。ありがとう」と言っていただけるお客様がいらっしゃいました。
■原本部長/自分の力でお客様を集めることができている。その上、健康であることの喜びまで手渡すことができているという実感が自信の源ということですね。
●笹尾/学生時代のボランティア活動で介護施設に通っていたときは、「お世話をする」というだけでしたが、いまは、健康になっていただくことができています。この差は大きいです!


こんなハクジュプラザを私はつくります!

■原本部長/不安は感じていませんか?
●笹尾/いまは夢の実現に向けて前しか見ていません。あるのは希望だけです。
■原本部長/夢? 具体的に教えてもらっていいですか?
●笹尾/私が任された茅ヶ崎地区の2号店を、毎日200名のお客様に来ていただく店舗にしていくことです。1号店を以前から任されている先輩プラザマネージャーとともに、2つの店舗で毎日合計500名のお客様がいらっしゃるようがんばって、この茅ヶ崎という地区に元気を広めていきたい。店舗でもお客様に私はこの夢を語っているので、お客様からも「今日はお客さんが何人来たの?」「私がもう一人連れてくるから」と応援していただいています。
■原本部長/ありがたいですね。
●笹尾/この瞬間も、私の店舗に来ていただくお客様と早く会って話がしたい。実は、いま、「この対談が終わらないかな、早く店舗に戻りたいな」という心境です(笑)
■原本部長/その気持ちはわかります。笹尾君のために来店していただけるお客様ですからね。
◎高橋/今日はこの対談に参加してよかったです。笹尾さんの話を聞いて、不安より、早く独り立ちしたいという想いが強くなりました。
◎根本/一足早くプラザマネージャーとしてデビューした笹尾さんの言葉には勇気と元気をもらえましたね。
◎高橋/私の目標は、お客様が明るく元気になれる店舗をつくること。がんばります!
◆関根/私も、「あのハクジュプラザに通いたい!」と地域の人たちに言ってもらえる店舗にしたい。私の大切なお客様、さらにその方が大切に思っている人を連れてきて元気にしてあげたいと思えるような店にできれば、こんなに幸せなことはありません。
■原本部長/では、みなさん、地域の人たちを元気にするためにがんばってください。
5人/はい、がんばります!
トップ製品情報サプリメント他店舗検索 研究開発企業情報採用情報サイトマップ