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健康・美容情報:vol.7 レディースドックでセルフメンテナンスを!:::肩こり等でお困りの方は白寿生科学研究
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セルフメディケーションのすすめ

■vol.13 セルフメディケーションのすすめ
まずは、自分自身の健康に責任を持つ、という意識を!
一般用医薬品を利用しよう

健康を守るために欠かせないのは毎日の健康管理です。その源となるのは自分の健康は自分で守ろうとする意識。世界保健機構(WHO)では『セルフメディケーション』を「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義づけています。メリットは、日常の健康管理の習慣が身につく点や医療費が抑えられる点、医療機関で受診する手間と時間が省ける点などいくつかあります。反面、医療機関を避けることにより、重い病気の発見が遅れてしまう危険性もあります。

セルフメディケーションの第一歩は、生活全般の見直しです。日頃から適度な運動と栄養バランスのよい食事を心がけているか、しっかりと睡眠時間をとれているか、自己分析してみましょう。もし、時間に追われ、栄養バランスの悪い食生活になってしまっているとしたら、不足していると考えられる栄養素を健康食品などのサプリメント類で補い、健康を維持してください。このように常に健康であろうと心がけていれば、ちょっとした体調の変化にも敏感になり、重い病気になるのを防ぐ素早い行動へとつながります。

日々の健康状態を知っておくことも、セルフメディケーションの基本です。直近の健康診断や人間ドッグの健診結果を参考に、その変化に気を配ってください。健康診断や人間ドッグは頻繁には受けられませんが、最近では体重や体脂肪や血圧だけでなく、家庭でも尿糖や血糖値、コレステロール値や中性脂肪などをチェックできる検査キットが販売されているので、利用するのもいいでしょう。

このように、健康に気をつけ、予防に努めても、風邪を引いたり、怪我をしたりしてしまいます。そんなときも、軽いものであれば、OTC(ドラッグストアで購入できる一般用医薬品)を積極的に利用しようというのが、セルフメディケーションの考え方です。ただし、医学・薬学的な知識に基づかないOTCの利用は、健康を悪化させる危険性が大。ぜひ、薬剤師や登録販売員(OTCを販売する専門資格)からのアドバイスに従い、用法・容量を守ってお使いください。



vol.13 終了
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