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株式会社 白寿生科学研究所

 

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企業理念、社長メッセージ、沿革

企業理念

  • 一、健康を通して人類の幸福を実現する
  • 一、社業の発展をはかり白寿グループの繁栄と全社員の幸福を実現する

社長メッセージ

代表取締役社長 原昭邦
代表取締役社長 原昭邦

株式会社白寿生科学研究所は平成26年に50周年を迎えました。創業以来「健康を通して人類の幸福を実現する。」という理念のもと、その具体化を追求して企業活動を続けてきました。
原点は、創業者 原敏之が母 古登の慢性病を治したいとの願いのもと理学療法に活路を求め、電位治療器の原点ともいうべき超高圧の電界の中に生体を置く医療機器を開発、念願の母の病を治しました。昭和30年に許認可に求められる総ての条件を提出、弊社は昭和38年世界で初めて家庭用並びに理学診療用電位治療器の許認可を取得したパイオニアです。
その過程のなか生み出されたのが三位一体の治療指針“ゆとりある精神”、“適度な運動”、“バランスのとれた食生活”に加えて協力態勢の基本となる“ヘルストロンの活用”といった「白寿健康法」です。その主旨の具体化のため数々の商品開発、そして健康指針の普及活動をビジネスの基本として事業展開をして参りました。また研究開発にも力を入れ、常に新しいエビデンスを提供し続けてきました。
行政の進める「平均寿命」と「健康寿命」の差を如何に小さくするか、弊社はヘルストロンの有効活用をもってその役割を果たす命題にチャレンジしています。人に頼ることなく1日1日を健康に過ごすことは世代を問わず国民の求めるところです。その役割は、これまでの普及実績と利用者の喜びで実証してきました。
お客様の利用後満足を常に目指し、社会に貢献できる企業を目指して頑張ることをお誓いいたします。

沿革

国内の歩み

1925年(大正14年) 創業者原敏之が、長崎市に「帝国レントゲン株式会社」創設
レントゲン装置・管球(原式国産管球)を製作
1928年(昭和3年) 「福岡総合病院仮診療所」設立
ヘルストロンの研究が本格スタート 100万ボルトの交流高圧電界装置の人体負荷実験に成功
「九州帝大医学部」を中心とした研究雑誌「実地医家ト臨床」にて発表
1955年(昭和30年) 東京都文京区に「白寿会本部」創設
「白寿会医院」開設 <白寿の心>の礎となる「白寿会設立の趣意書」を作り上げる
1957年(昭和32年) 「白寿交流高圧電界保健装置」特許出願1961年6月登録
健康食品「ササロン」発売
1960年(昭和35年) 機関誌「大衆医学」発行(〜昭和54年迄)
1961年(昭和36年) 原敏之「交流高圧電界負荷の研究成果」を学会に発表
「東邦医科大学医学部」より医学博士号を取得
1963年(昭和38年) 「白寿交流高圧電界保健装置」(ヘルストロン)が厚生省の製造承認を取得
1964年(昭和39年) 東京都板橋区に「株式会社白寿生科学研究所」設立
1965年(昭和40年) 白寿高圧静電保健装置の新商品名が「ヘルストロン保健(医療)装置」 (Healthtron Medical-apparatus)に決定
健康食品「アルカロン」発売
1966年(昭和41年) 熊本県の「国立菊池恵楓園」で1,700名のハンセン病を対象に診療開始
製作技術部門を拡張。入間市に「豊岡研究室」設置
1967年(昭和42年) 「カナダ・モントリオール大学」のハンス・セリエ教授が主宰する研究室研究員U・S・パク氏との共同研究開始
大阪営業所開設。関西地区を中心に整骨・鍼灸院に向けた納入を加速
原敏之に「東京都功労賞(科学技術振興功労賞)」が授与
1968年(昭和43年) のべ15,000体のラットを使った生体実験開始
札幌出張所(札幌支店開設)
1970年(昭和45年) 「東京大学付属病院物療内科」に理学診療用3万Vヘルストロン設置  臨床実験に着手
1971年(昭和46年) 科学技術庁(当時)の審査により原敏之に「黄綬褒章」が授与
1973年(昭和48年) 顧客満足度を高める一環として、ご要望をヒアリングする研究調査を全国的に実施
原敏之に「紺綬褒章」が授与
1974年(昭和49年) 全国主要百貨店にてキャンペーン開始
福岡営業所(現福岡支店開設)
1976年(昭和51年) 仙台営業所(現仙台支店開設)
1977年(昭和52年) 原敏之に「勲五等雙光旭日章」が授与
原昭邦社長、(社)日本健康治療機器工業会(現日本ホームヘルス機器工業会) 会長に就任
第一回全国販売店会議
1978年(昭和53年) 機関誌「はみんぐ」発行
1982年(昭和57年) 椅子と機械一体型となる9000Vのヘルストロン製造承認
名古屋営業所(現名古屋支店開設)
1984年(昭和59年) 治療院や福祉施設向け業務用ヘルストロン製造承認
1985年(昭和60年) 原昭邦が工業所有権制度100周年記念式典で通商産業大臣表彰を授与
ヘルストロンK7000、K9000が通産省「Gマーク選定商品」に選定
機関誌「ヘルシーメイツ」創刊
1986年(昭和61年) 5月11日 原敏之、逝去(84歳)
「朝霞商品センター」開設(朝霞工場/現商品管理センター)
1987年(昭和62年) 沖縄で「健康講座」開催。以降全国で健康に関する講座を多数開催
1988年(昭和63年) 原昭邦、東京都知事より「東京都保健衛生功労者」として表彰される
健康食品「カルロン」発売
1990年(平成2年) 「徳島大学工学部」に、電磁界強度を測定する装置の開発を委託研究
原昭邦、厚生大臣表彰「薬事功労者」を授与
1991年(平成3年) ブライアン・ワイルドスミスによるCIマーク完成
1993年(平成5年) 日本初のダブル通電一体型電位治療器誕生
「浜松開発センター」開設(現浜松工場)
1995年(平成7年) 原昭邦、「藍綬褒章」を授与
1997年(平成9年) アメリカFDA(米国食品医薬品局)対応のためのプロジェクト開始
北海道大学、北海道工業大学との共同研究加速
原昭邦、「紺綬褒章」を授与
福岡「白寿館」オープン
ハクジュプラザにPC-POS(販売時点情報管理システム)を導入開始
1998年(平成10年) 原昭邦、科学技術庁官表彰を授与
2001年(平成13年) 原昭邦、第3回韓国チャン・ヨンシル賞を日本人で初めて受賞
銀座・京橋にリラクゼーションルーム「Kyphi」オープン
2002年(平成14年) 原敏之会長生誕100周年 伝記「不老不病に挑んだ男・原敏之物語」発刊
渋谷区富ヶ谷に本社移転
品質システム規制(QSR)への対応開始
2003年(平成15年) ISO13485認証(医療機器の品質保証のための国際標準規格)
本社「白寿館」オープン
本社に世界初のリクライニングシートを採用したクラシック専門ホール「Hakuju Hall」完成
2004年(平成16年) 会社設立40周年
2005年(平成17年) 「学校法人原学園 専門学校白寿医療学院」開校(伊豆の国市)
2007年(平成19年) 原昭邦、「旭日小綬章」を授章
2009年(平成21年) N4000W グッドデザイン賞(医療関連機器設備部門)受賞
2012年(平成24年) 国立大学法人 帯広畜産大学に寄附講座『生命平衡科学講座』を新設
2014年(平成26年) 会社設立50周年

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海外の歩み

1961年 イギリス、香港で特許取得
1962年 イタリア、西ドイツ、フランスでも特許取得
1967年 会長、モントリオール大学教授ハンス・セリエ博士と会見
フィリピン「タラ・ヘルストロン・クリニック」に15,000Vヘルストロン設置
1968年 「アジア救ライ協会インドセンター」に100万V超高圧と3万Vヘルストロン設置
中華民国「台湾省立楽生療養院」に7,000Vヘルストロン設置
1969年 「台湾大学医学院付設医院」に3万Vヘルストロン設置
1971年 ブラジル・サンパウロ市に「ヘルストロン診療所」開設
サンパウロ法科大学名誉章「グランドオフィシアル」受賞
1979年 「ドイツ・デュッセルドルフ大学医学部」に15,000V理学診療用ヘルストロン設置
1980年 「マレーシア同善病院」に100万Vヘルストロン設置
1981年 ペルー・リマ市の「日秘文化センター診療所」に3万Vヘルストロン設置
1987年 タイ「マヒドン大学」に理学診療用3万Vヘルストロンと9,000V家庭用ヘルストロン設置
1988年 台湾「施政雄小児内科」に3万Vヘルストロン設置
「ソウル大学保健大学院」に3万V、15,000Vヘルストロン設置
タイ「サムロン・ジェネラル・ホスピタル」「Tropical Diseases Hospital」に 3万Vヘルストロン設置
1991年 タイの王室内「Royal Medical Division」に3万Vヘルストロン設置
1998年 アメリカ・デラウェア州に『HAKUJU U.S.A」設立
米国FDA認可取得に向けて臨床実験開始
1999年 北京の「協和医院」「301医院」に新型3万Vヘルストロン設置
2000年 大韓民国に「Hakuju Korea」設立
台湾に「日白寿台生科股份有限公司」を設立
台北市で日白寿台生科股份有限公司の開業式典を開催、台湾1号店をオープン
2001年 中国・蘇州新区にヘルストロンの製造・販売の現地法人「白寿医療器械 (蘇州)有限公司」を設立
中国・北京に「白寿生科学研究所代表処」を設立
「韓国圓光大学校韓医科大学」にヘルストロンを設置
韓国で電位治療器輸入販売許可を取得
2002年 中国における製造認可を取得
ハクジュコリア第1号プラザオープン
2011年 北京において、第三回中日高圧電位治療法研究会が開催
中国の大手新聞紙「文匯報」(WenWeiPo)のホームページに弊社記事掲載
2012年 韓国でハクジュプラザ積極展開。2011年12月下旬プサンに海雲台店、3月上旬ソウルに江東店、2012年4月末プサンに2店舗(金海店、国際市場店)、ソウルに1店舗(江西店)、計1店舗を出店予定
2013年 韓国ではソウルに5店舗(本社、狎鴎亭店、汝矣島店、江西店、江辺店)、釜山に3店舗(釜山支店、国際店、凡一店)を展開。台湾では新総代理店を設立。中国では事業拡大と生産効率の向上のため、生産工場を移転。
2014年 台湾で薬局併設のプラザ運営を展開。香港、ブラジルへの輸出取引が開始。