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株式会社 白寿生科学研究所

 

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帯広畜産大学寄附講座 特別感謝状 授与式 のご報告

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2020年03月04日

 2月14日 白寿生科学研究所本社ビル6階役員会議室にて、2012年から続く帯広畜産大学との寄附講座『生命平衡科学講座』について、帯広畜産大学から奥田潔学長、井上昇理事(副学長)が来社され、原昭邦 代表取締役社長へ特別感謝状が授与されました。

◇帯広畜産大学とのつながり
母の不定愁訴を自らの手で治したいという想いから、1927年に故・原敏之会長(当時27歳)によって開発された電位治療器「ヘルストロン」は、その後様々な方々の健康に貢献した。一方、開発者は長年の謎であったヘルストロンの治療効果を理論的、科学的に証明するべく1955年(当時52歳)で佐賀から上京し、東京大学農学部獣医学科生理学教室(大越教授)の研究生となり、電界の基礎研究に着手した。
東京大学助手であった鈴木直義先生(後の帯広畜産大学生理学教室 教授)と共に動物実験を実施し、その成果は原敏之の学位取得へとつながった。1995年、現社長の原昭邦と鈴木直之先生との信頼関係の上に立ち、帯広畜産大学において動物実験と細胞実験が再開された。さらに2012年11月、予防医学に資する電界の活用について研究の遂行と知見蓄積を目的とした公的組織として寄付講座『生命平衡科学講座』を設置し、今日まで電界のメカニズムに関して解析的研究や電界の可視化の技術開発などが展開されている。

◇帯広畜産大学との研究内容・成果についてこちらをご参照下さい。
https://www.obihiro.ac.jp/facility/protozoa/endowed-courses

◇帯広畜産大学HPにて、本授与式の様子が掲載されております。
https://www.obihiro.ac.jp/news/27708

今後とも白寿生科学研究所は、当社製品・サービスの安全性と信頼性について、科学的根拠を示す情報提供を行ってまいります。

    
  左:奥田潔学長 右:原昭邦代表取締役社長 
                       

左から、鈴木宏志先生、井上昇副学長、原昭邦代表取締役社長、
奥田潔学長、平本隆夫取締役