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★健康イキイキ講座inハクジュホール 開催のご報告★

2026年3月23日(月)、弊社本社ビル内 「Hakuju Hall(ハクジュホール)」にて、「健康イキイキ講座inハクジュホール」を開催いたしました。

今回は横浜支店・相模原営業所の主催により、管轄内ハクジュプラザのお客さまに来場いただき、300席の会場が満席となりました。

 

当日は、森下竜一先生(大阪大学大学院医学系研究科)をお迎えし、「100歳まで健康にイキイキと過ごすための秘訣」をテーマにご講演いただいたほか、ヴァイオリニスト 小林修子氏、チェリスト 飯尾久香氏、弊社 代表取締役社長 原浩之夫妻による弦楽四重奏で、懐かしのメロディーで会場とともに盛り上がりました。

 

■「皆さんが元気でいることが、子や孫のためになる」―大阪大学・森下竜一先生が説く、血管の健康の重要性
森下竜一先生の講演では、「血管の健康」をキーワードに、100歳までイキイキと過ごすための具体的なメソッドが示されました。

森下先生は、現代日本人のコレステロール摂取量が米国人を上回る傾向にあることに警鐘を鳴らし、高脂血症が動脈硬化、心血管イベントへとつながるリスクや、不眠症が肥満や高血圧にもつながるメカニズムを解説。調理法の工夫によるカロリー低減や、食事の際の「ベジファースト」により血糖値スパイクを抑制するなど、日常生活のなかで実践できる習慣が紹介されました。

また、社会全体で健康寿命を底上げすることの意義についても言及。「現役世代が支える高齢世代を65歳から75歳まで引き上げることができれば、日本の社会保障制度の景色は全く異なるものになる」として、早期発見・予防の重要性を強調。「皆さんが元気でいることは、お子さんやお孫さんの世代を助けることにつながる。100歳まで元気でお過ごしください」と温かいエールが送られました。

 

■弦楽四重奏:名曲を口ずさみ、ホールが一体となった「懐かしのメロディー」
第2部の弦楽四重奏では、「上質な音をより身近に」というHakuju Hallのコンセプトにあうように、ジャンルの枠を超えた親しみやすいプログラムが披露されました。

ヴァイオリニストの小林修子氏、チェリストの飯尾久香氏に、弊社代表取締役社長の原浩之夫妻が加わった編成で、誰もが一度は耳にしたことのある懐かしのメロディーを中心に構成されました。「北国の春」、「涙そうそう」、「川の流れのように」や、「みかんの花咲く丘」、「ふるさと」などが演奏され、会場のお客さんが自然と口ずさみ、手拍子を送るなど、ホール全体が一体となる盛り上がりを見せました。音楽を通じて心身ともにリフレッシュできる、まさに「イキイキ」とした時間が締めくくられました。

 

なお、公演中には、株式会社日伸 代表取締役社長 吉田治喜氏を迎え、原社長との対談を実施。全ての世代が一緒に上質な音を楽しめる、同社のスピーカー「ELiSSE ~エリッセ~」が披露され、ホールホワイエでも出展ブースが出されました。また、ビル1Fの屋外スペースでは、「富ヶ谷オーガニックマルシェ」が催され、旬の野菜や果物などが販売されるなど、本社ビル一体となって盛り上がりを見せていました。

 

株式会社白寿生科学研究所は、これからも「ハクジュプラザ」というコミュニティーを通じて、地域の皆さまの健康寿命の延伸と「介護のいらない社会づくり」に貢献してまいります。