Health Column

「ヘルストロンは、ご高齢の方に多く使われているイメージがある」。そのような印象をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
ヘルストロンは、私たち株式会社白寿生科学研究所(はくじゅせいかがくけんきゅうしょ)が製造・販売する電位治療器です。全国450店舗の「ハクジュプラザ」で無料体験いただけるヘルストロンですが、実は、スポーツの現場で若い選手たちにもご利用いただいています。
では、スポーツの現場では、ヘルストロンがどのように取り入れられているのでしょうか。
今回は、ヘルストロンを導入している大学の陸上競技部を取材し、指導者の方に導入の経緯や日頃の使われ方についてお話を伺いました。
今回、お話を伺った陸上競技部では、2025年に部の施設にヘルストロンを導入いただきました。
この陸上競技部に導入されているヘルストロンは2台です。
選手が使うのは、練習の前後や空き時間。
寮などで、1回20分程度を目安に座っているそうです。
座っている間は、仲間と話したり。それぞれの時間を過ごしながら使っていると伺いました。
練習のある一日の中に、ヘルストロンに座る時間が組み込まれているようでした。
*この20分程度という時間は、取材した部での使用の目安です。ご家庭での標準の使用時間は製品のタイプによって異なりますので、使い方について分からないことがあれば、取扱い店舗へご相談ください。
指導者の方がヘルストロンを知ったのは、取材時から3年ほど前のこと。合宿先で、他大学の関係者から紹介されたのがきっかけでした。
それまでは、ご高齢の方向けの医療機器だと思っていたそうです。他大学の関係者とのつながりから知り、やがてご自身が指導していた陸上部にも導入することになりました。
使い始めてから、ヘルストロンへの見方はどう変わったのでしょうか。指導者の方には、導入前後の印象や、選手が利用を続けている様子についても伺いました。
導入前に抱いていた印象は、若い選手が日常的に使う姿を見る中で変わっていったそうです。今では、部の選手たちが使うものとして捉えるようになったといいます。
一方、指導者の方によると、スポーツの現場ではヘルストロンはまだあまり知られておらず、他のチームの関係者からは「高齢者施設にあるもの」という反応が多いそうです。実際の使われ方に触れる機会があるかどうかで、印象も違ってくるのかもしれません。
教え子には、卒業後も競技を続ける選手が多いとのこと。卒業生を通じて、ヘルストロンが知られる機会も少しずつ広がっていると伺いました。
選手たちは、自分からヘルストロンに座りに来て、続けて使っているそうです。続けやすさとして挙げられたのは、ほかのことをしながら使えることと、短い時間で済むことでした。
仲間と話す時間に座る。そうした使い方ができることが、日々の利用につながっているといいます。
大学の寮と、地域にあるハクジュプラザ。ヘルストロンの設置場所や利用する方法は異なりますが、座りながら利用できることや、日々の生活の中に取り入れられていることには共通点があります。
ハクジュプラザでは、およそ20分を目安にヘルストロンを体験いただけます。また、各地の店舗は地域に根付き、地域の方々が集い、交流するコミュニティの場としても利用されています。
今回の取材で印象に残ったのは、選手たちが仲間と会話を交わしながら、自然体でヘルストロンに座っている姿でした。その様子は、ハクジュプラザでお客様同士が会話を楽しみながら過ごしている姿とも、どこか重なるものがあります。
利用する場所や目的はそれぞれ異なりますが、特別に身構えることなく、日常の中で人との交流を楽しみながら取り入れられていることは、スポーツの現場とハクジュプラザに共通する一つの特徴といえるでしょう。

私たち白寿生科学研究所は、「バランスのとれた食事」「適度な運動」「ゆとりある精神」を健康づくりの柱として掲げています。
この考え方のもと、電位治療器「ヘルストロン」を通じた健康づくりだけでなく、スポーツに取り組む選手やチームへの支援にも力を入れています。
支援の形は一つではありません。プロスポーツチームへの協賛、育成年代の選手への食育、現役アスリートの雇用、そして学生スポーツの現場でのヘルストロンの活用など、さまざまな形でスポーツに関わっています。

プロスポーツの分野では、福岡ソフトバンクホークス、広島東洋カープ、モンテディオ山形をはじめとするチームや団体への協賛を行っています。
また、競技活動そのものを支えるだけでなく、選手の成長や健康づくりを支援する取り組みも進めています。
2026年6月には、モンテディオ山形アカデミーの「食育パートナー」に就任しました。育成年代の選手を対象に、年齢や環境に合わせた栄養セミナーを実施し、自分自身で食事を選ぶ力を身につけてもらうことを目指しています。

2026年9月には、一般社団法人日本ゴールボール協会との契約を締結し、高カルシウム飲料「カルロン」の提供を通じた支援も始まりました。
さらに、現役アスリートを社員として雇用し、競技活動を支える取り組みも行っています。
パラ射撃の水田光夏選手については、競技大会への参加や活動を継続できるようサポートしています。
参考:当社のスポーツ支援活動
こうしたスポーツ支援の一つとして、大学の運動部などでヘルストロンを活用いただいている例もあります。
今回ご紹介した大学の陸上競技部での利用も、その一つです。
ここまで、大学の運動部でのヘルストロンの活用事例や、当社のスポーツ支援の取り組みについてご紹介しました。では、ハクジュプラザで体験いただける家庭用のヘルストロンについて、具体的にどのような効果が認められているのかも解説します。
ヘルストロンに認められている効果は、頭痛・肩こり・不眠症・慢性便秘の緩解です。「緩解」とは、症状をやわらげることを指します。
不眠症の緩解が認められていることからか、選手からも「よく眠れる」という声があります。
ヘルストロンで認められている効果については、ヘルストロンの4つの効果を解説した記事でも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
家庭用の医療機器にも、使用上の注意があります。
次に該当する方は、ヘルストロンをお使いいただけません。
・医師から激しい運動を制限されている心臓病の方
・ペースメーカーや、植込み型除細動器などの体内植込み型や装着型の医用電気機器をお使いの方
また、悪性腫瘍、心臓障害、妊娠初期や出産直後、高熱、急性炎症、知覚障害、高血圧、不整脈のある方は、使用前に医師への相談が必要です。
これらは年齢を問わず共通する注意点です。ご本人やご家族が当てはまるか迷う場合も、使用前に医師へご相談ください。
年齢による制限は設けられていません。
今回ご紹介した大学の運動部でも、若い選手が使っています。ただし、使用できるかどうかは、持病や医用電気機器(ペースメーカーや人工呼吸器など)の使用状況などにもよります。
若い方にも、前の章でご紹介した使用上の注意が当てはまります。
ご使用の際は、取扱説明書の注意事項をよく読んでお使いください。
体調や使い方について気になることがあれば、取扱い店舗へお尋ねください。
全国に450店舗あるハクジュプラザで、家庭用のヘルストロンを無料で体験いただけます。体験時間の目安は、およそ20分です。
使い方や使用上の注意については、店舗のスタッフがご説明します。
お近くの店舗は、ハクジュプラザの店舗検索からお探しいただけます。
ヘルストロンは、大学の運動部でも使われている電位治療器です。今回お話を伺った陸上競技部では、若い選手が練習の前後や空き時間に、自分から座りに来ているそうです。
仲間と話しながら使う。そのような日常の様子を知ると、「高齢の方のもの」という印象も少し変わるのではないでしょうか。
今回ご紹介したスポーツ現場の様子から、ご家族がハクジュプラザでどのようにヘルストロンを体験されているかを知るきっかけになれば幸いです。
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